【必見!!】多くの人がやってしまっている効率の悪い英語学習方法3選!!

やっはろー、ひぐらしです。

英語の学習方法っていろいろな人が発信していますし、たくさんの本がありますよね。紹介されている中には、明らかに効率の悪い学習方法もあります。私もこれまでいろいろな勉強法を試し

このブログを読んで下さっているのは、初級者〜中級者くらいの方々だと思いますので、今回は初中級者が絶対避けるべき英語の学習方法を紹介していきたいと思います!

1つ注意点として、私はこれらの勉強法を完全否定するつもりはありません。効率的ではないというだけです。これらの方法が一番英語学習を続けられるのであれば、これらの学習方法でもいいと思います。

スポンサーリンク

1: 海外ドラマや映画を観る

効率の悪い英語の学習方法の1つ目は洋画を観て勉強することです。この勉強方法を勧めている書籍もたくさんありますよね。取り組みやすいので、誰しもがやったことがあると思います。しかし、私は断固として反対します。

理由は、英語学習において一番大切なことは何度も復習することであるためです。

1つの映画を10回も20回も短期間の間に繰り返し観れますか?私は無理です。大半の人が無理だと思います(笑)

それに加えて、役者さんの喋るスピードは初中級者にとっては早すぎるため、効果が高い学習方法である音読を行う難易度も高いです。ですので、勉強した気になっているだけで終わってしまうんですよね。

繰り返し観て音読をできるのであれば、効果は出ると思いますが、普通に長文の参考書に取り組んだ方が効率的です。上級者が表現などの幅を広げるための勉強法だと思います。

以上のことから洋画で英語を勉強するのはお勧めしません。

2: オンライン英会話

近年、オンライン英会話を運営している会社がかなり増えてきましたよね。しかし、初級者がオンライン英会話に学習の重点を置くのはお勧めしません。

理由は、初級者の場合、講師の人が話している時間が多くなってしまうからです。

私も、まだ英語があまり話せなかった時にオンライン英会話をやった経験があるのですが、ほとんど講師の人が喋るだけになってしまいました。

たしかに、受講者のレベルに合わせて文法などの学習もできるようになっていますが、同じ30分を英語のインプットの時間に充てるのであれば、参考書を使って学習した方が多くのことを覚えられます。費用も遥かに安いです。

さらに言ってしまうと、アウトプットをするにしても、必ずしも相手は必要ないです。要するに英語学習におけるアウトプットとは、英文を作ることですので、それ自体は1人でできます。

ですので、オンライン英会話は「ある程度話せるようになったので、さらに表現の自然さを追求していきたい」というレベルになってから取り組むのが効果を最大限引き出せるのではないかなと思います。

3: 英語の聞き流し

「英語を聞き流すだけで英語が話せるように!」と謳っているものがありますが、私は懐疑的です。

話せるようになるためには、話すための訓練が必要です。そもそも、聞き流しているだけではリスニングすらもあまり伸びないです。

この勉強法は、英語力を伸ばすことではなく、英語力を維持するために取り入れるのが一番いいと思います。決して、この勉強方法を軸にして英語力を伸ばそうとしてはいけません。

あくまで、補助的なものと捉え、電車での移動時間などに英語に触れる時間を増やすという目的で取り入れるのがちょうどいいと思います。

まとめ

今回ご紹介した3つの勉強法のいずれかに取り組んでいる人、あるいは取り組んだことのある人は多いのではないでしょうか?

これらの共通点は、楽して英語の学習ができるということです

「楽に稼げる」だと、多くの人は怪しさを感じて近づかないと思うのですが、「楽に英語が学べる」となると飛びついてしまいやすいのかもしれませんね。

「英語を習得するには血の滲むような努力が必要だ」というような老害じみたことは言うつもりはありませんが、楽してるだけでは習得できないのは事実だと思います。

効率的に英語を習得する方法はあれど楽して習得する方法はない

といった感じです。効率的な勉強方法につきましてはこちらの記事で紹介しています。是非ご参考にしてください!

 

スポンサーリンク
おすすめの記事